都庁の教養試験対策を元職員が解説【ボーダー足切りを避ける方法】

都庁の教養試験対策

都庁の教養対策4. 時事で拾える問題を確実に拾う

時事は他の科目と性質が異なります。他科目が標準的なテキストを完璧にできていれば満点を取れるのに対して、時事は何が出るか読み切ることはできず、どうしても満点は難しいです。

つまり、他の科目はテキストを見ながら解けば正答できるのに対して、時事はテキスト自体に載っていないことが問われる可能性があるということです。

しかし、これは他の受験生にとっても同様です。やれることをやって、拾える問題を拾えば十分です。

具体的には、予備校に通っている人は予備校の教材を暗記し、独学の人は速攻の時事で対策をしましょう。速攻の時事は毎年2月ごろに出版されるので、受験する年のバージョンが出たらすぐに買い、そこから対策を始めましょう

上述した通り、試験本番ではテキストに載っていない問題が出るかもしれません。しかし、おおむね6~8割はとれるはずです。時事についてはそれで十分でしょう。

都庁の教養試験対策まとめ

都庁の教養試験対策について解説してきました。この記事を参考に、みなさんが足切り突破と最終合格を勝ち取ることを願っています。

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